はじめまして
この度はこちらのホームページに目をとめていただきありがとうございます。
第一回目の投稿という事で、今回はこのホームページで伝えていきたい事について、もう少し詳しく書いていこうと思います。
自身のプロフィールについても、もう少し詳しく書いていきたいところなのですが、すこし長くなってしまいそうなので、そちらは後々別のカテゴリーで書いていきたいと思います。
”アスリート”と”鍼灸・東洋医学”といって2つの結びつきにピン!とくる方は今の日本ではあまり多くはないと思います。
私は鍼灸の専門学校に入るまで東洋医学については全くの無知でした。
しかし、学んでいくにつれ、現役時代にわからなかった病院にいくほどでは無い(もちろん、部活を休むほどでもない)体の状態(思うように体が動かない、体がだるい、頭痛、生理痛‥‥etc)が
こうゆう事だったんだなとわかっていくようになったのです。
あの時、このことがわかっていれば‥‥
そんな思いがあり、ぜひ多くの悩めるジュニアアスリートの子達に
自分の持つ情報を伝えて、何か気づきとなったらと思い
このホームページを作りました。
気づきは財産です。
自分の中にいかに多くの引き出しがあるか
それが自分を救う手がかりとなります。
怪我はアスリートにつきものであり、いかにうまくつきあっていくか
怪我をしにくい体を作っていくか、これはトップ選手も含めて、誰もが持つ課題です。
プロならば、トレーナーや栄養士など多くのサポーターがいるので困りません。
しかし、そこにいきつくまでのジュニアの時代は家族や自分自身でなんとかしなくてはなりません。
でも、そのなんとかがまた難しい‥‥
そこでぜひこのホームページを活用してほしいと考えています。
自分自身の体と向き合い今の状態を把握して対処していく事は、怪我の予防や、競技力向上にも繋がっていきますよ。
一人でも多くのジュニアアスリートの子達が
今、心に持つ大きな夢を、失わずにすんでくれたらいいなと私は思っています。
夢や目標が小さい頃からあるというのは
すごいことだと思います。
しかし、それを叶える事は簡単なことではありません。
その険しい道のりの中でいかに自分がたくさんのヒントのつまった引きだしを持っているか
困った時に引き出しさえあれば
また夢に向かって歩いていけます
どんな子にも夢に向かって全うしてほしい。
引き出しが無いという事だけで
可能性をつぶしてほしくないし諦めてほしくないのです。
東洋医学や鍼灸といった力が、希望の光なり、問題解決の糸口となってもらえれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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