<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>ジュニアアスリートの為のお助け鍼灸</title><link href="https://everina.themedia.jp"></link><subtitle>もっと上手くなりたい！&#xA;１番になりたい！&#xA;オリンピックに出たい！&#xA;そんな目標に向かうジュニアアスリートに向けて&#xA;&#xA;西洋医学だけでは無く&#xA;東洋医学的目線も加えて&#xA;インターハイ・国体出場経験を持つ鍼灸師が&#xA;&#xA;大きな夢に向かって&#xA;サポートしていきます</subtitle><id>https://everina.themedia.jp</id><author><name>Rina</name></author><updated>2018-10-11T22:02:53+00:00</updated><rights>Copyrights©everina All Rights Reserved</rights><entry><title><![CDATA[鍼灸刺激と体の反応]]></title><link rel="alternate" href="https://everina.themedia.jp/posts/5013519/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/455074/cff731ef942d2d9f240b70693d14c6a7_2239ef1356c3098708cb1d14a5cd42c6.jpg"></link><id>https://everina.themedia.jp/posts/5013519</id><summary><![CDATA[鍼やお灸の刺激が皮膚に加えられる事で、刺激部位には組織破壊と受容器の興奮というのが起こります。それにより、数々の物質が産生されたり、中枢神経系への入力がなされたりした結果、局所性反応（治療を行った局所に起こる反応）遠隔性反応（治療を行った場所から少し離れたところに起こる反応）全身性反応、といった体の様々な部位にいろんな反応が引き起こされます。組織破壊というと少し怖いイメージを持つ方がいるかもしれないので、語弊が無いように補足を加えていきます（＾＾）組織破壊といってもこれは、鍼やお灸を用いて、皮膚や筋肉などの組織に微小な傷を作る事をさしています。この微小な傷を修復する為に細胞が活性化され、その結果、自然治癒力・免疫力を高める事に繋がっていきます。受容器の興奮というのは、刺激を受けとるいわば、キャッチャーのような役目とかんがえてもらうとイメージしやすいかと思います。刺激がスイッチとなり、受容器が刺激を受け取る。すると、よしきた！と受容器はその刺激を中枢神経系へと送っていきます。中枢神経系では体のあらゆる機能の調節が調節されていくのでその事により、痛みの抑制や血流の改善、自律機能の調節、免疫力の活性化、ホルモンの分泌調節などに繋がっていきます。]]></summary><author><name>Rina</name></author><published>2018-10-11T22:02:53+00:00</published><updated>2018-10-13T23:53:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>鍼やお灸の刺激が皮膚に加えられる事で、刺激部位には組織破壊と受容器の興奮というのが起こります。それにより、数々の物質が産生されたり、中枢神経系への入力がなされたりした結果、局所性反応（治療を行った局所に起こる反応）遠隔性反応（治療を行った場所から少し離れたところに起こる反応）全身性反応、といった体の様々な部位にいろんな反応が引き起こされます。</p><p><br></p><p>組織破壊というと少し怖いイメージを持つ方がいるかもしれないので、語弊が無いように補足を加えていきます（＾＾）</p><p>組織破壊といってもこれは、鍼やお灸を用いて、皮膚や筋肉などの組織に微小な傷を作る事をさしています。この微小な傷を修復する為に細胞が活性化され、その結果、自然治癒力・免疫力を高める事に繋がっていきます。</p><p><br></p><p>受容器の興奮というのは、刺激を受けとるいわば、キャッチャーのような役目とかんがえてもらうとイメージしやすいかと思います。刺激がスイッチとなり、受容器が刺激を受け取る。すると、よしきた！と受容器はその刺激を中枢神経系へと送っていきます。</p><p>中枢神経系では体のあらゆる機能の調節が調節されていくのでその事により、痛みの抑制や血流の改善、自律機能の調節、免疫力の活性化、ホルモンの分泌調節などに繋がっていきます。</p>
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			<p>鍼灸治療を初めて受ける人にとっては、体にどんなことがおこるのか気になりますよね？<br></p><p>まずは、わかりやすいように、鍼やお灸を行う事によって起こる体の様々な反応について説明していきます（＾＾）</p><p><br></p><p>私たちの体は、体を守るメカニズムとして、皮膚が防御システムの第一線となり、なにかしらの刺激が入ると様々な物質が産生されたり、中枢神経系への入力が行われたりします。</p><p>私たちの日常生活でも、「熱っ！」と感じたり、「なにか触ったな」と感じたり、「痛い！」と感じたりすることがありますよね？これらは外からの刺激がきっかけとなって、体にに次々と反応が起こりその信号が脳にまで達した結果です。<br></p><p><br></p><p>鍼灸治療はその反応をうまく使い、血流を改善したり、自律神経を調節したり、痛みを抑制したりしていきます。</p><p><br></p><p>ここで一つ、日本人で多いとされている肩こりを例として説明していきます。</p><p>起きる原因として考えられるのは</p><p>①筋肉の使い過ぎによる血行不良</p><p>②精神的緊張にによる血行不良</p><p>などがあります。</p><p>血行不良になると筋肉にもうまく酸素が運ばれなくなり、老廃物も溜まってしまいます。そうなると、動かしづらくなったり、痛みなどが現れてきます。</p><p>そういった時、鍼灸治療では使いすぎて筋肉が緊張しているそのものの場所に治療をして結構改善をはかったり、自律神経の興奮を押さえる事で肩こりを発生しづらいような体にしていきます。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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			<div>東洋医学とは《バランスの医学》</div><div>とも言われています。</div><div>多すぎても足りなくても良くない。</div><div>だから</div><div>多すぎるものは出してあげて</div><div>足りないものは補う</div><div>というとってもシンプルな考え方です。</div><div><br></div><div>突然ですが</div><div><br></div><div>〈気・血・津液・精〉</div><div>〈肝・心・脾・肺・腎〉</div><div><br></div><div>これらがなにを表しているかわかりますか？</div><div>東洋医学を知る上では</div><div>大切なワードとなるので</div><div>私のホームページにはよく現れてきます！</div><div><br></div><div>「？？？」</div><div><br></div><div>ですよね(^^;;</div><div><br></div><div>大丈夫です。これら一つ一つも解説をしていくので安心してください。</div><div>(これから別枠で東洋医学の専門ワードをアップしていきますのでそちらをご覧ください♪)</div><div><br></div><div>東洋医学では慣れない言葉や表現が色々と出てきますが</div><div>無理に覚えなきゃと思う必要は全くありません！！</div><div>ブログやホームページを見ていくにつれ</div><div>だんだんわかってきますので</div><div>大丈夫です(^^)</div><div><br></div><div>最初は理解できなくても</div><div>ふーん、へー、といった程度で構いません。</div><div>だけど知っていくうちに</div><div>なるほど！そうゆうことか！</div><div>とすんなりと頭に入ってきていろんな繋がりが頭の中でイメージできるようになります。</div><div>知れば知るほど、とっても興味深い分野ですよ(^^)</div><div><br></div><div>スポーツとどういう関わりがあるのか早く知りたい！</div><div>という方も</div><div>まずはこの基本的な所を押さえてないと</div><div>なんだかこんがらがってきてしまうと思うので</div><div>少し退屈かもしれませんが</div><div>この基礎知識からお付き合いください。</div><div><br></div><div>「基本が大事！」</div><div><br></div><div>これは、かの有名なバスケットボール漫画の監督がおっしゃった有名な言葉。</div><div><br></div><div>どんなことにも通じて</div><div>言えることですね♪</div>
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			<p>この度はこちらのホームページに目をとめていただきありがとうございます。</p><p>第一回目の投稿という事で、今回はこのホームページで伝えていきたい事について、もう少し詳しく書いていこうと思います。</p><p>自身のプロフィールについても、もう少し詳しく書いていきたいところなのですが、すこし長くなってしまいそうなので、そちらは後々別のカテゴリーで書いていきたいと思います。</p><p><br></p><p>”アスリート”と”鍼灸・東洋医学”といって２つの結びつきにピン！とくる方は今の日本ではあまり多くはないと思います。</p><p><br></p><p>私は鍼灸の専門学校に入るまで東洋医学については全くの無知でした。</p><p>しかし、学んでいくにつれ、現役時代にわからなかった病院にいくほどでは無い（もちろん、部活を休むほどでもない）体の状態（思うように体が動かない、体がだるい、頭痛、生理痛‥‥etc）が</p><p>こうゆう事だったんだなとわかっていくようになったのです。</p><p><br></p><p>あの時、このことがわかっていれば‥‥</p><p><br></p><p>そんな思いがあり、ぜひ多くの悩めるジュニアアスリートの子達に</p><p>自分の持つ情報を伝えて、何か気づきとなったらと思い</p><p>このホームページを作りました。</p><p><br></p><p>気づきは財産です。</p><p>自分の中にいかに多くの引き出しがあるか</p><p>それが自分を救う手がかりとなります。</p><p><br></p><p>怪我はアスリートにつきものであり、いかにうまくつきあっていくか</p><p>怪我をしにくい体を作っていくか、これはトップ選手も含めて、誰もが持つ課題です。</p><p><br></p><p>プロならば、トレーナーや栄養士など多くのサポーターがいるので困りません。</p><p>しかし、そこにいきつくまでのジュニアの時代は家族や自分自身でなんとかしなくてはなりません。</p><p>でも、そのなんとかがまた難しい‥‥</p><p>そこでぜひこのホームページを活用してほしいと考えています。</p><p><br></p><p>自分自身の体と向き合い今の状態を把握して対処していく事は、怪我の予防や、競技力向上にも繋がっていきますよ。<br></p><p><br></p><p>一人でも多くのジュニアアスリートの子達が</p><p>今、心に持つ大きな夢を、失わずにすんでくれたらいいなと私は思っています。</p><p><br></p><p>夢や目標が小さい頃からあるというのは</p><p>すごいことだと思います。</p><p>しかし、それを叶える事は簡単なことではありません。</p><p>その険しい道のりの中でいかに自分がたくさんのヒントのつまった引きだしを持っているか</p><p>困った時に引き出しさえあれば</p><p>また夢に向かって歩いていけます</p><p><br></p><p>どんな子にも夢に向かって全うしてほしい。</p><p>引き出しが無いという事だけで</p><p>可能性をつぶしてほしくないし諦めてほしくないのです。</p><p><br></p><p>東洋医学や鍼灸といった力が、希望の光なり、問題解決の糸口となってもらえれば幸いです。<br></p><p><br></p><p>最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>
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